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小室圭さんの母方の情報が何も出ない。

母方の情報がない不思議

小室圭さんの父方については、かなり詳しい記事が出ましたが、肝心の一番近くにいる母親と同居の祖父とされる人物の情報は見つかりません。

 

女性セブンが唯一、母方の実家について触れてる箇所がある。

佳代さんの実家もまた、ごく普通の一般家庭だった。その中にあって、バイオリンのエリート教育を受ける小室さんの人生が一変するできごとが起きる。

※女性セブン2017年6月8日号

どう一般家庭なのか、詳細はない。

父方については、以下のように詳しく書かれているのと対照的だ。

  • 敏勝さんは横浜市役所に勤め、公営住宅の開発や保守といった業務に従事していた。
  • 横浜市の西南に位置する藤沢市内には、小室姓の家が偏在する一角がある。
  • 1630年頃、元号でいうと寛永の時代に、小室家の祖先がこのあたりで暮らし始めた。
  • 敏勝さんのお父さん、つまり圭くんの父方のおじいさんもこの地で生まれ育つ。
  • 代々農家を営む家系で、結構広い土地をもっている。
  • おじいさんは長男でなかったこともあって、藤沢市内にあるネジや金属製品を作る鉄工所で働いていた。

他の雑誌を見ても、母親については夫亡き後ケーキ屋さんで働いて苦労した、息子を王子と呼んでいた、バイオリンの天才と言っていた、などとあるだけで、出自に関するものは私には見つけられなかった。

 

同居の祖父についても同居しているというのに、まるでスルーだ。

あるブログのコメント欄に、「この母は遺族年金をもらっていて、再婚してしまうと年金が止められてしまうから、そのために籍を入れられないのではないか、祖父は内縁の夫なのではないのか」との推測がでていたが妙に納得してしまう。

 

 とはいえ、マスコミも取材しないわけがないから、本当はわかっているはず。わかった上で、書かない方を選択しているということだ。

 

Twitterに、このようなつぶやきがあった。

  

 週刊現代6/10号には、

「皇太子妃と違って、内親王のお婿様候補が徹底的に「事前調査」されることはない。秋篠宮負債が報道で初めて知って驚く事実もあるだろう。眞子様と圭さんには、愛の力で乗り越えてほしい。」

小室さんがこれまでどのような人生を歩んでこられたのか、宮内庁も全てを把握しているわけではありません。小室さんの過去やこれからの私生活について、今後どのような記事が出るのか、それが懸念の一つです。」(宮内庁関係者)

 

それともう一つ、

眞子様という名前こそ出さないが、小室圭さんがあちこちで恋人の話しをしていていた件も気になっている。

 

彼女の存在を吹聴している

 
------ポストセブン17年05月27日ネット配信記事から、
 
周りには“彼女がいる”ということは明かしていましたが、相手の素性や馴れそめなどを問われても絶対に答えなかった。かっこいいし優しいし英語もペラペラだからきっとモテるとは思っていましたけど、あまりに相手のことを話さないものだから、陰では実在しない“妄想彼女”なんじゃないかっていわれていました(笑い)」
 
 大学卒業後、大手都市銀行に勤務していたころの小室圭さん(25才)の様子を、元同僚はそう明かす。(ポストセブン170527)
 
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新・情報7daysニュースキャスターから
 
Nキャスのアシスタントディレクター吉田久子さんは、5年前に友人を介して小室圭さんを知る。
友人は小学校時代からの圭さんの親友の女性
「kkと呼んで」などラインをやりあう仲。

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 以前から付き合っている彼女がいることは友人たちの中では有名。彼女がイギリスに留学したこと、いつも電話していること、お揃いのブレスレットをしていること、留学先にぬいぐるみを送ったこと、(などを本人が話していた)名前や誰ということだけは言わなかった。
1ヶ月前にあった時に「彼女とどうなった?」って聞いた時に、
「そういえば婚約したんだよ」って言って、「ぜひ、結婚式もみんなで来てね」って。
 
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女性自身6/6号から、
 
小室さんの学生時代からの友人女性(24)に、話を聞くことができた。
「5年前、KK(小室圭さんのニックネーム)から『同じ大学に彼女ができた』と報告があって、「大切にしている彼女」とも言ってました。ざっくばらんな男のコなんですが、彼女が誰ということは全く知りませんでした。名前も聞いたことがなかったですし、写真も見せてもらったこともありませんから。
それでも「イギリスに留学に行っている」とか「美術の勉強をしている」と言った話はしていましたね。あとイギリスにクルスマスプレゼントを送ったんだ」というので、ロマンチックだねって笑ったことを覚えてます。
『離れていても大丈夫?』と聞いたら『自分を持っている人だから、頻繁に会えなくても大丈夫なんだ』とも」
それが眞子様とは、思ってもいなかったという。
「1ヶ月半ぐらい前にも、KKが予約してくれた代官山のレストランで、友人と3人で食事したんですが、その時に彼女のことを訪ねたら『うん、仲いいよ。今度婚約するんだよね』と笑顔で話していたんです。おめでとうって言ったら『ありがとう!結婚式来てね』って言ってくれたんですよ」
また、別の友人によると小室さんは眞子様を「まーちゃん」と愛称で呼び、2人は一般カップルと同じように電車と徒歩で移動しながらデートしていたという。
 

 

 名前も言わなかった、写真も見せてくれなかったという方を強調してますが、いろんなところでいろんな人にめっちゃ、彼女の存在を喋ってることがわかります。

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眞子様のお相手として、マスコミに登場した時の小室さん。

うれしさでほころびそうになる顔を口をキュッと結んで引き締めてた印象。

 

 Twitterには、彼の父や祖父が自殺していることと彼とは関係がない、そんなことで批判するのはおかしいとつぶやいている人がいた。

そこではないんですね。

たとえば、週刊新潮は、佳子様が富士急の御曹司とされる方との交際を噂されているとのことで、その親に取材をしている。「お目にかかったことはないと思う」とした上で「恐れ多いお話です」と。

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画像:週刊新潮

これだけの家系の方であっても「恐れ多い話し」 と大変恐縮したようにおっしゃるの。

これが普通の感覚だと思うのです。

それが、この小室さんにはない。

眞子様と対等だと思っている。

だから、いろんなところでしゃべり、婚約した、結婚式に来てと気軽に誘ってる。

その感覚が怖いんです。