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眞子様の婚約報道に絡めて「女性宮家の創設を検討課題にする」と・・・。

 

女性宮家創設へ一歩前進してしまいました。

女性宮家」の創設を検討課題とする

一度は見送りになったはずなのに。

「女性宮家の検討」了承、退位特例法案 衆院通過へ(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース

天皇陛下の退位を実現する特例法案について、与野党は1日、委員会を開催し、法案を採決することを決めました。法案は2日に衆議院を通過する見通しです。

 特例法案をめぐっては、付帯決議案の文言に「女性宮家の創設」などを明記するかどうか、自民党民進党の間で最終調整が行われていました。自民・公明・民進の3党は30日、「女性宮家の創設等」について、法律の施行後「政府が全体として整合性が取れるよう検討を行い、その結果を、速やかに国会に報告すること」などを盛り込むことで合意しました。民進党は検討を開始する時期や国会に報告する期限を明示するよう求めていましたが、与党側が「最大限の譲歩だ」とする“女性宮家”という文言を盛り込み、お互いに歩み寄った形です。

 特例法案は1日、委員会で採決され2日、衆議院を通過する見通しです。(31日15:00)

 

 小さな穴が開いてしまいました。皇室崩壊の小さな入り口にならないか。

父方を辿っていけば神武天皇までさかのぼれる。だから男系男子でつなぐことに先人は苦労してきたはず。

それが、女系でもいいじゃないかとなったら、日本はそこで終わりだと思っています。

愛子様は男系の血を引く内親王ですが、愛子様が万が一天皇になられたら、必ず、次の天皇愛子様のお子様に・・となるに決まっています。(なぜなら、男系に意味がないと思っているから悠仁様がいるのに愛子様天皇にと考える方たちだからです)

 

そんな中、本当にタイミングがピッタリと合っているというか、眞子様は昨日、ブータンへ行かれました。


秋篠宮家の眞子さま ブータン訪問に向け出発(17/05/31)

 

朝のテレビでは、このニュースと共に、過去の眞子様の海外公務を紹介、大歓迎されたこと、立派に公務を果たされているお姿などを流しながら、こんな眞子様が間もなく皇室を離脱されてしまうのはもったいないという構成。

女性宮家創設、必要だよね?と暗に匂わせているのが丸わかり。

ただ、前よりもトーンが低くなったのは、お相手に対する評判が悪いからか。

小室氏は最近とんと情報も映像も上がってこない。

 

6/8号の文春、新潮には、小室さんに関する記述は一切ない。 

 今日発売のスクープの達人、2誌に小室誌に関することは一切なし。

文春は目次に

眞子様厳戒下の友人結婚式で幸せの黄色いドレス」

と入れているけれど、友人の結婚式に行ったことがメイン、あとは、小室さんとは外では会っていないはず、5月25日に完全お忍びの外出があったということだけ。

 

新潮に関しては先週結構頑張ったのに、今週は一切記事がない。

 

やはり、何か圧力がかかったのかも。

 

NHKに速報を出させたのは誰か。誰が宮家創設を願っているのか。

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女性セブン6/8号

「婚約報道から3日後に閣議決定された特例法案は陛下に限って退位を認めるもので、女性宮家についての記述はない。だが、これは安定的な皇室の継続を願われている両陛下のお気持ちには沿っていません。法案成立前に、一石が投じられる必要があったわけです」(前出・皇室記者)
女性宮家を認めて仕舞えば、将来女系天皇が誕生する可能性が高い」
撤回の理由を、安部首相はそう説明した。
「両陛下の落胆ぶりは、凄まじいものだったと言います。以降、安部首相は頑なにこの議論にフタをしようとしている。今国会でもさっさと特例法を成立させて、幕引きしようとする意図が見えます」(前出・政治ジャーナリスト)
それに待ったをかけるようなタイミングで、眞子様の婚約が報じられたのだ。
「皇室のかかえる諸問題について持論を述べられるなど”皇室のスポークスマン”ともいわれる秋篠宮様からの働きかけがあったのでは、ともささやかれています。今回の婚約報道は”陛下の体温を知る男”よ呼ばれるNHKの皇室担当キャップ・橋口和人記者のスクープ。昨夏、安倍政権を震撼させた陛下の生前退位のご意向”をキャッチしたのも彼でした。特に秋篠宮家に深く食い込んでおり、宮内庁の職員より信頼が厚いと言われています」(前出・皇室ジャーナリスト)

 

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NHK記者の『今月は小室さんに張り付いていた』という旨の発言からも、前から準備していたと考えられます。発表のタイミングも偶然ではなく、意図があるのでは。女性宮家問題を先送りしようとすることへの、皇族側からの強烈なしっぺ返しのようにも見て取れるのです」(原教授)
 
女性皇族が結婚後も皇室に残ることを認めるのが女性宮家だ。かねて、女性宮家女系天皇問題は議論されてきたが、その都度立ち消えている。2005年11月には小泉内閣が、女性天皇とその子である女系天皇にも皇位継承を認める報告書をまとめたが、翌年9月に悠仁さまが誕生、皇室典範改正は見送られた。
 12年10月には野田内閣が、女性皇族が結婚後も皇室に残る女性宮家の創設を軸にする論点整理をまとめたが、2カ月後の政権交代で立ち消えになった。
 

 

眞子さまご婚約の裏で…「陛下はご不満」「安倍官邸は怒髪天」対立の構図 (デイリー新潮) - Yahoo!ニュース

この記事には、

陛下はかねてより、『皇室の安定的な存続』や『象徴天皇のあり方』に頭を悩まされてきました。したがって、女性宮家創設や生前退位について前向きに検討してもらうよう折に触れて官邸へ“ボール”を投げて来たのですが、安倍政権はそれを喫緊の課題と受け止めることはありませんでした。

 中略

「官邸内の声を拾っても、“女性宮家の議論を盛り上げようとしているんだろうけど宮内庁はやり過ぎだ”というものばかり。元警視総監で内閣危機管理監を務めた西村(泰彦)さんを宮内庁に次長として送り込んでいたんですが、“全く機能していないというよりは完全に外されている。いる意味がないよね”などと、更迭を匂わせるような発言も官邸幹部から出ています」

 

 皇室典範改正 民進党蓮舫氏でなく野田佳彦氏が議論リード

皇室典範改正 民進党は蓮舫氏でなく野田佳彦氏が議論リード│NEWSポストセブン

※SAPIO2017年3月号

 

民進党内の議論と発信をリードしているのは、蓮舫代表ではなく野田佳彦幹事長だ。

天皇陛下のお言葉を聞き、噛み締めてみると、ご自身お一人限りの事を言っているわけではなく、皇位の安定的な継承も願いながら国民に対して議論を望んでいるという趣旨だった」

「お言葉を忖度すれば、皇室典範改正という結論に結びつく」

 野田のこうした発言に注目が集まるのは、7月のNHKのスクープから8月のお言葉、さらには皇族中枢や宮内庁側から漏れてくるさまざまな情報と呼応しているからでもある。
 

前のブログでは、ポストセブンの記事だけ紹介しましたが、他にも同じように書かれているので、やはり、女性宮家創設を望んでいるのは皇室側。

女系天皇につながるからと警戒して議論を避けていたのが官邸側。

その政府に苛立って、情報をリークして世論を盛り上げ、皇室の希望の入った制度に変えようとしているのが皇室側。

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野田さんが表立って動いていますが、その裏には皇室側の「指示」があるということになります。

 

ここでまた疑問が出ます。

  1. なぜ、皇統が断絶する可能性が生まれる女性宮家創設を天皇陛下が希望されるのか。伝統を守ることを第一に考えるのなら、安部総理のように女系につながる女性宮家を最も警戒するのが皇室ではないのか?
  2. 女性宮家を考えるくらいなら、なぜお相手の男性に厳しい垣根を作らないのか。

 

 

ポストセブンの記事には
天皇陛下秋篠宮のお考えを忖度した人物が、国会に問題提起するため、秋篠宮家に近いNHK記者に婚約内定報道のゴーサインを出したのではないか」

 とありましたが,週刊新潮6/1号にこんな記事が載っています。

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宮内庁担当記者によると、政府はこれから、女性皇族に結婚後も公的な役割を与えて公務を継続する案を検討することになりました。ただ、結婚後も女性皇族が皇室に残る女性宮家の創設は先送りされそうです。

女性宮家は認められないけど、結婚後も元皇族という肩書きで公務は続けてもらいたいーー虫の良い、あるいは玉虫色の落とし所が見え隠れするのだ。

そんな中、かつて紀子様が唱えられていたというウルトラC案が聞こえてきた、それは、

「娘たちと旧宮家との縁組を考えているんです。その後に女性宮家を作っていただくことはできるのかしら」と言ったもので、お言葉は各所に届けられ、様々な進言がされたという。

皇籍復帰しか・・

「当然ながら、『眞子様ご婚約』の話が出たのは、ご計画を撤回されたということになるわけです。加えて、眞子様自身が、私は女性宮家の当主になりませんと御辞退されたと理解できるでしょう。

 少なくともここを読む限り、紀子様女性宮家創設にはお相手も旧宮家とハードルを高くしていたことがわかります。

お相手が小室さんとわかった時に、周囲はこのご計画は撤回されたのだと了解したとのことです。

 
それでも、一度は見送りになったものを「検討課題」として文言に入れたというのは
やはり、皇室の中の誰かの声が官邸に圧力になってるとしか思えません。 
 
 
 
天皇かなと思ったのですが、よく見ると、2017年05月15日に
天皇陛下、風邪で公務取りやめ…日光訪問も中止」
と報道があり、眞子様速報の前日は具合悪く床に臥してらしたので、陛下が直々に指示を出せる状況ではなかったような気がする。
そうなると、あと一人しかいないのだけど。
 
それにしてもなぜ女性宮家に賛成なのか、これほど急がせているのかも謎です。
女性セブン6/8号にある
「陛下は眞子様の結婚式に”天皇として出席したい”というお考えをお持ちのようなのです。もし、結婚式が来年中に行わなければ、退位が19年以降にずれ込む可能性も有る。・・(前出・政治ジャーナリスト)
こんなことが理由だったら、陛下はやはりどうかしている。
生前退位が一代限りになったことにショックだ、不満だとの記事が出た時も、
その理由が一代限りだと「わがままだと捉えられかねない」というまさにわがままな理由でした。さすがに、批判が広がり、「言ってない」と宮内庁が記事を否定したけれど。
最近の皇室はどうしたんでしょうか、変です。