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悠仁さまと同じ年頃の「天皇の血を引く男子」が旧宮家に5人いる。

旧宮家の方が皇籍復帰していただければ、女性宮家は不要

 昭和天皇の長女照宮(てるのみや)さまは、明治天皇内親王の子供である盛厚王(もりひろおう)(戦後皇室を離脱)さんと結婚して(皇族同士の結婚)、男子を3人産んでいる。

その3人の男子にまた、5人の子供がいる。

その5人の子供たちはちょうど悠仁さまと同じくらいの年代にあたると。

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この重要な情報をマスコミはどこも報道しない。

旧宮家に男系男子がいると知らないから、女性宮家しか選択肢がないと思わされていると、水間政憲氏。


【超拡散希望】皇太子殿下より天皇の血が濃い男系男子が三名おられます

 


【フリー動画:水間条項国益最前線】第33回第1部『眞子内親王の御婚約を「女性宮家」に結びつけるNHK等マスメディアを監視する必要があります』

 

 こういう情報を知らないから、女性宮家の選択肢しかないと国民は思っている。

しかし、この情報を絶対にマスコミは報道しない。

だからネットで拡散して欲しいとのこと。

 

 

女性宮家推進派の言い分

女性宮家の推進派といえば、民進党、特に野田元総理。

それと言論人として小林よしのり氏に、高森明勅氏。

 

女性宮家推進派の小林よしのり氏の2014年のブログから

ch.nicovideo.jp

第25回「天皇皇后両陛下の悲願は『女性宮家創設』である!」

 そんな安倍が唯一断行したことが、野田政権下で進められていた女性宮家創設方針の白紙化である。
 とにかくこれさえやっておけば、安倍の支持母体である男系絶対派のネトウヨ・自称保守たちは当面多少のことは多めに見てくれるという魂胆なのだ。皇位継承が側室抜きの男系限定で続くと考えることも、また現実感覚のなさの現れなのだが。

 毎年1月1日、皇居・宮殿「松の間」では、天皇皇后両陛下が皇族方や首相ら三権の長などからあいさつを受ける「新年祝賀の儀」が行われる。
 当然、今年は安倍が首相としてその場にいたわけだが、安倍は皇后陛下の頭にティアラがなかったことに気付いただろうか?

 「週刊女性」1月22日号では、宮内庁関係者がこのように明かしている。

「『頸椎症性神経根症』が悪化されているようです。
 一昨年から腕の痛みやしびれを訴えられていましたが、首に激痛が生じることもあるようです。
 医師団は首の負担を軽くするための対策を講じており、美智子さまが新年祝賀の儀にティアラをはずして臨まれたのも、その一環です」

 皇后陛下が新年祝賀の儀で着用されていたティアラは菊をデザインし、クラウンの高さが7~8センチほどもあり、厚みのあるしっかりした作りで、重さは300グラムほどはあると思われ、かなり首に負担がかかるらしい。しかし、例年着用していたティアラをはずされたのは、かなりの事態であると見なければならない。

 同誌の記事が紹介している、美智子さまの知人の発言は重大である。

「ティアラの件をうかがって本当に驚きました。ご辛抱強い美智子さまが決断されたということは、相当のお痛みなのでしょう。
 積み重なったご心労も、ご体調悪化の原因になっているのではないかと思われますが、最近、野田政権が進めていた『女性宮家構想』が白紙になってしまったことも、両陛下にとってはご心痛だったと思います」

 野田政権が進めていた女性宮家創設が、天皇皇后両陛下のご意向を受けてのものだったことは、今や周知の事実となっている。

 「女性セブン」1月31日号には、宮内庁関係者のこんな談が載っている。

「‘11年10月に羽毛田前長官が野田前首相と面会したのは、陛下のご意思を伝えるためだったといわれています。
 陛下は将来の皇室のことを考えられ、ご自分で伝えられない代わりに、その思いを長官に託されたのでしょう」

 実際、女性宮家創設の議論が始まると両陛下は側近に安堵の表情を見せられたということで、こんな皇室関係者の談も載っている。

美智子さまも親しい知人に〝いろいろありましたけど、たくさんの方々の努力のお陰があって、少しずつ動き始めているようです。これで私たちの気持ちも、少し楽になりました〟と胸の内を吐露されたそうです。
 両陛下にとって女性宮家創設は、将来の皇室を考える上で大きな意味をもつものとお考えだったに違いありません。しかし、今回の突然の〝白紙〟の知らせに、両陛下はずいぶん困惑なさっているようです」


 この事態を受け、風岡宮内庁長官「女性皇族の婚姻後の離脱問題、皇室の実態、課題について現状の説明をしたい」として、安倍と面会する意向を表明した。天皇陛下のご意思を斟酌した上での行動であることは、もう言うまでもない。
 果たして、安倍晋三天皇陛下のご意思に対して、聞く耳を持っているだろうか? どうも、悲観的にならざるを得ない。
 安倍は産経新聞の単独インタビューで皇位継承は男系男子という私の方針は変わらない」と発言している。
 本当に尊皇心のある人間なら、皇位継承資格について、一国民の分際で「私の方針」を主張することなど、考えもつかない不敬なことのはずだ。

 本来、皇位継承資格を規定する皇室典範は「皇室の家法」であり、最終的に皇位継承について決める資格を持つのは、天皇陛下だけなのである。

 ところがGHQが押しつけた憲法第2条では、
皇位は、世襲のものであって、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する」
 とされ、皇室典範は国会が議決する国政問題となってしまった。

 さらに第4条で天皇は「国政に関する権能を有しない」とされたため、天皇陛下皇室典範に関する意見すら表明できなくなってしまったのである。


 「大臣」とは天皇の「臣下」のことであり、総理大臣とてあくまでも天皇の臣下である。そんな安倍晋三皇位継承問題で「私の方針」などと言えるのは、安倍が大嫌いなはずのGHQの「押しつけ憲法」のお蔭なのだ。
 もし安倍が「押しつけ憲法の改正」を本気で望んでいるのなら、まず改憲すべきなのは、9条よりも2条だ!!

 

SAPIO 3月号

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小林氏は2014年から、女性宮家天皇皇后の悲願だと言っています。

そして、2017年のSAPIO 3月号では、八木さんと会談し、

この問題に関しては天皇陛下の見識に誰もかなわないから、その思し召しに従うまでのこと。

陛下が「男系で行く」とおっしゃるならそれで構わない。

と言っているのです。

女性宮家推進派の民進党の野田さんも天皇皇后両陛下のお言葉を忖度すれば女性宮家創設を願っていると言った表現で、だからこそ女性宮家創設をなんとしてでも実現したいと言っています。

 

推進派は、現在の天皇皇后のお気持ちを知って、それを実現させることが臣民の役目であると考えていて、だからこそその天皇皇后のお気持ちに逆らう安倍総理や竹田氏を嫌っている。

 

反対派の弱点

反対派の議論を聞いていると、「天皇皇后両陛下が女性宮家女性天皇を望まれてる」ということを認めていないように思える。

逆にそう思えるようなことを書く最近の週刊誌や新聞を批判する。

そして、女性宮家推進派は皇統を断絶するものだと批判するが、天皇皇后批判は不敬だともいう。

  

竹田恒泰

http://www.sankei.com/premium/news/170716/prm1707160031-n1.html

www.sankei.com

ここでも、女性宮家のを推進する民進党は批判するが、天皇皇后両陛下については言及なし。

 

水間氏も上の動画で、旧宮家に男子が5人いるという事実を知ったら、女性宮家の議論は吹っ飛ぶと言っています。皇統の安定した継承が難しいからの女性宮家議論なわけで、旧宮家に男系男子を継承するお子様が悠仁さまの年代でも5人いると分かれば、この議論は終わると言っています。

そういう事実を知らないから、国民はこのままでは皇統が断絶するから女性宮家しかないと思っている、だからこの情報を拡散しましょうと。

果たしてそうだろうか。

男系男子で継承するべき、と思っていない人にとって、この情報はどう扱われるのか。

 

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